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和栗協議会:コルシカ島代表団を招聘。ロール先生とアテンドしました。

2026年2月16日(月)~19日(木)
今回はフランス、コルシカから、栗の研究や料理の世界など第一線で活躍されている4名のゲストをお迎えしました。
昨年10月にコルシカでお会いした皆さまでもあります。
アテンドしてくださったローレル・ドゥ・クレピー先生をはじめ、 コルシカ大学で政治学を教えるアンドレ・ファッジ教授、コルシカの栗人でもあるヴァニナ・ベルナール・レオニ教授、 そしてコルシカの五つ星ホテルグランドホテル・ドゥ・カラロッサのパティシエ、ゴーティエ・ドゥヴィル氏です。






































久しぶりの日本、そして初めて浜松に来てくださった皆さまと春華堂さま始め、遠州のさまざまな場所をご案内いたしました。
それぞれの現場でウェルカムサプライズで温かくお迎えくださったことに、とても皆さま感激をしてらっしゃいました。 日本のおもてなしの心が確かに伝わった瞬間でした。
琴線に触れる出会い、そして新たな扉が開く瞬間を目の当たりにし、文化の垣根を超えた繋がりの強さを再確認いたしました。
このような貴重な機会をいただきました春華堂の皆さま、マロニスト間宮純也専務、常にCheer upしてくださる西村真里子さんに心より感謝申し上げます。 そして、コルシカの栗人として世界を繋ぐヴァニナ先生、温かなご縁をありがとうございました。

「大事なのは言葉だけではなく、心だから」
ロール先生が常々口にされるこの言葉が、改めて心に深く染み渡る数日間でした。ロール先生の視点を通じ、日仏の文化の共通点や違い、そして心が重なる瞬間を体感できたことは、私にとって大きな財産です。この貴重な経験を、また次の活動へと繋げて参ります。

◆コルシカのメディアでも紹介されました。

 

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